大正時代初期に、ジンギスカンシロー当店初代「斎藤恒夫」の伯父「斎藤忠右衛門」は
日本緬羊協会の会長を務め、オーストラリアから生体輸入を始め、県内はもとより
県外にも緬羊飼育を勧めていました。昭和の初期、当地山形では羊毛生産のため、
各農家において緬羊が多数飼育されていました。 「斎藤忠右衛門」は日本緬羊協会の
会長としてモンゴルに渡り、緬羊飼育の技術交流の折、中央が盛り上がった
円盤状の鉄兜に羊の肉をのせて焼いた料理を目にしていました。その後、ようやく帰国を果たし、
堀田村に戻り、モンゴルの鉄兜で焼く羊料理を参考に、山形鋳物工場に鉄鍋の製作を依頼しました。
多少癖の有る肉を美味しく食べる工夫を重ね、独特のたれも完成させ、当時(昭和24年)
新日本観光地百選山岳の部1位に選ばれた蔵王温泉の名物料理に、
とギンギスカンが考えられました。

鉄鍋も改良に改良を重ね、蔵王温泉の各旅館の女将さんたちにタレの作り方を
教えるなどして普及にあたり、広く食べられるようになって来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジンギスカンロッジでは主にサフォーク種の羊を丁寧に飼育して
新鮮なままご提供しております。
さらに独自の飼育方法で、羊達に山葡萄の皮と種を食べさせお肉を
さらに食べ易く美味しくしております。
通常ラム肉とは『ちょっと臭い…』等感じてはいませんか?
当店のお肉は本当に臭みがありません!
さらに山葡萄を食べて育った結果、油がスッキリとしております


最近は女性からの支持が凄いジンギスカンを是非一度
お試し下さいませ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 



山形市蔵王温泉上ノ台758-2
TEL/FAX 023-694-9546
◆12月21日頃よりウィンターシーズンフルオープン予定
◆食堂営業時間 12:00~17:00(L.O 16:30)
※17時以降の営業はご予約制とさせていただきます。
お電話、またはメールにてご連絡ください。
※メニューは冬季と異なります。

◆定休日 不定休

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